条件を満たせばもらえる再就職手当

再就職手当とは、失業手当をもらっている途中で再就職して手続きすると、残りの失業手当の一部がもらえるという公的な雇用保険の仕組みです。
7日間の待機期間を終了している、所定給付日数が三分の一以上残っている、過去3年間に再就職手当を受給したことが無い、再就職先で一年以上の雇用がみこめるなどの条件があります。

所定給付日数が多い方が、もらえる金額の割合も増えるので、なるべく早く就職したいですね。

 

また、前職を自己都合で退職した場合などは、失業手当がもらえるまで期間が空きますよね。その場合、待機期間の7日と1ヶ月の間は、ハローワークや職業紹介事業者の紹介によって就職しなくてはもらえません。
ハローワークで就職しなくてはもらえないと勘違いしている人も多いようです。

職業紹介事業者って?

ハローワークはわかるけど、職業紹介事業者とは何?という人も多いと思います。これは、いわゆる人材紹介会社なんですが、厚生労働大臣の許可を受けた会社のことです。
紹介会社のサイトを見ると、厚生労働大臣許可(13-ユ-○○○○)というように書かれています。

 

この、厚生労働大臣から許可を受けている会社の紹介なら、再就職手当がもらえるということですね。
紹介会社を利用すると、再就職手当とは別に、紹介会社が独自に行っている「お祝い金」ももらえるので、かなり助かります。
(お祝い金や転職支援金などの名前でもらえるお金は、再就職手当とは別のものです。)
※ハローワークでの手続きは必要です。

 

※当サイトで紹介している会社は、どれも厚労省が許可した職業紹介者なので安心して下さい。